JASMINE日本橋

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総料理長 山口祐介のご紹介

1980年 東京都生まれ

中国の食文化をこよなく愛し、自他ともに認める中国料理オタク。

幼い時から料理に興味を持ち始め、中学一年生の時に初めて訪れた横浜中華街で東坡肉(豚の角煮)の美味しさに感動し中国料理の道を志す。

以来、小遣いを貯めては中華街を訪ねる中華街通いが始まる。

食べる事と同時にあの絢爛な中華色の街並みに身を置くと、まだ見ぬ華国に思いを馳せるようになり、中華圏の文化にも興味が芽生える。

中学卒業後、都内の調理師専門学校に通い、有志を募り「中国料理研究部」を作るも卒業と同時に廃部(汗) 卒業後は都内の料理店やホテルなどで修業の傍ら中国語学校へ通い中国語を習得し、香港、上海、杭州、北京などのホテル、専門店での研修を積み、2011年より現職。

ここ数年は日本ではまだ馴染の薄い江南地方(浙江省、江蘇省、上海市)の郷土料理に惹かれ、年に数回は現地を訪れ勉強を重ねる。

運命の店・・・横浜中華街 中華菜館 頂好(現在は閉店)

運命の人・・・ 傅月良氏(元ハイアットリージェンシー杭州 料理長/現 杭州老頭児餐飲公司集団 総経理)

愛読書・・・南条竹則氏の中国料理関連書籍

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